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1. Flash Bulider 4 Betaをインストール
Flash Bulider 4 Betaをインストールします。

2. (必要?) Flex 4 SDK beta 2を設置
Flex 4 SDK beta 2 をダウンロードします。
今回は
/flex/flex_sdk/ 
に設置します。

3. AIR 2.0 SDK をダウンロード
AIR 2.0 SDKをダウンロードしてマウントします。

4. Flex 4 SDKとAIR 2.0 SDK をマージします。
$ cd /flex/flex_sdk_4_3
$ ditto -V /Volumes/AIR\ SDK/ ./

5. Flash Builderで利用するSDKを設定します。
上記で作成したSDKを
 FlashBuilder > 環境設定 > FlashBuilder > インストールされている Flex SDK
に追加して選択します。
Flash Builder Setting

6. 試しに AIRアプリを新規につくってみる
新規 Flexプロジェクトを作成します。
プロジェクト名に sampleと指定します。
Flash Builder Make New Project

コンパイルした Flex アプリケーションを出力するフォルダーを設定
この場所を覚えておきます
Flash Builder Setting

この画面が出たらとりあえず、終了ボタンを押します。
Flash Builder Setting 4

ここでコンパイルしてAIRファイルを実行できるか確認します。
*問題発生した場合は、 Confusion on MAC install を確認してください

7. Interacting with a native process のサンプルを 動かす
Interacting with a native procesのページからダウンロードします。

パッケージエクスプローラーに写真のようにドラックアンドドロップします。
Flash Builder AIR2 Sample
sample.mxmlとsample-app.xmlを削除します。

コンパイルをすると以下のエラーがでますが、ここでは無視して Continueします。
Flash Builder AIR2 Sample2

以下のような画面がでればとりあえず成功です。
Flash Builder AIR2 Sample3
これで準備が完了しました。
ネィティブなパッケージ作成に進みます。

8. ネィティブなパッケージ作成
コンパイルした Flex アプリケーションを出力するフォルダーに
以下のファイルが作成されているのが分かります。
Flash Builder AIR2 Sample4

ここにアプリに必要な素材をコピーします。
サンプルからiconsというフォルダとNativeAppsをコピーします。
Flash Builder AIR2 Sample5

パッケージを作成するのに必要な鍵を作成します
ターミナルから"コンパイルした Flex アプリケーションを出力するフォルダー"で指定したフォルダーに移動します。
デジタル署名の作成 パスワードを1234にしておきます
 
$ adt -certificate -cn ADigitalID 1024-RSA myCert.p12 1234
パッケージを作成します
$/flex/flex_sdk_4/bin/adt -package -storetype pkcs12 -keystore myCert.p12 -target native NativeProcessTest.dmg NativeProcessTestFlex-app.xml NativeProcessTestFlex.swf NativeApps/Mac/bin/echoTestMac icons
パスワードは鍵を作成した時に指定したpassword: 1234 を入力します。
これでNativeProcessTest.dmgが作成されます。

9. AIRアプリインストールします
Flash Builder AIR2 Sample6

以下のように入力した文字が返ってくれば成功です
Flash Builder AIR2 Sample7